年下の彼女と付き合って思ったこと(男性視点)

大学時代サークルの1個下の子と1年半ほど付き合っていました。
その時に感じた「しんどかったこと」を書かせていただきます。
本題に入る前に、自分の紹介を少々させて頂きます。
自分は結構彼女に甘えたいタイプの人間です。
この子と付き合う前は同い年の子と付き合っていたのですが、かなり甘えていました。
甘えると言っても、赤ちゃんみたいになるという訳ではありません。
(当たり前ですが。
彼女といる時は、常に男らしく、ジェントルマンにというのが苦手で、たまにわがまま言ったり、マイペースに行動していたいという感じです。
そんな自分が年下の子と付き合っていてしんどかったことは、常に「年上なんだから」というプレッシャーがあったことです。
ご飯行くときもベッドで寝る時も、「年上なんだからこうしなきゃ」という心理が働いてしまい、デートを100%楽しめていませんでした。
もちろん彼女そんなことを望んでいなかったのかもしれませんが、男としてはやっぱりこういう心理が働いてしまうのではないかと思います。
この経験を通じて、「次は年上の人と付き合おう」と心に決めました。
現在もお相手を探しております。

年下の彼女と付き合って思ったこと(男性視点)

私の旦那は13歳年上で、もうアラフォーです。
わたしが20歳のときから付き合い、25歳で結婚
付き合ってから結婚生活を経て7年の月日が流れて思うことは、旦那の体力が年々落ちているということです。
出会った頃は、オールなんかも一緒にしていましたが、いまは日付が変わる前には絶対寝てしまいます。
本人はまだまだ若いつもりですが、無理をすると翌日まで引きずっているのは明らかです。
そんな風に体力が落ちて1番悩んだのは子作りです。
夜早く寝てしまうし、わたしも夜勤のある仕事をしていたものだから、なかなかタイミングが合わず1年近くすれ違う日々が続きました。
旦那の方はあまり焦っている様子はなかったのですが、旦那の仕事の定年を考えるとあまり悠長にしていられないという思いがわたしにはありました。
そこで、余計に気持ちがすれ違ってしまい、喧嘩もしましたが、2人で話し合い、焦っても仕方ないけれどお互い努力はするということになりました。
それからめでたく第一子を妊娠することができて、いまは幸せいっぱいです。

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